ジョニー・デップ演じるロチェスター卿の生き様を描いたストーリー。ときに優美に、ときに挑発的に、ときに下品に、またまた下品に(苦笑)、そして残酷に、彼の浮き沈みを追っていくお話です。
正直、万人ウケするお話ではないです。シリアスで時間を追うごとに重々しい。ジョニー好きなら観られるかもしれないけど、ジョニー好きにもショッキングなシーンがあるんじゃないかな。凋落していく彼の姿は、すごまじい。度肝抜かれました。でも、ジョニーだからこそ、あそこまでやれるのかも。クセがありアクの強い役は、やっぱりピタッとはまりますね。ギルバート・グレイプの頃の彼が遠い遠い昔のようです。逆に、今ギルバートを観るとすごく新鮮なのかも☆
| リバティーン ジョニー・デップ (2006/11/24) アミューズソフトエンタテインメント |
